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YMH 資料コラム
お知らせ
コレステロール値を増やさないための食事
★コレステロールを増やす食品に注意 肉類の脂肪やバターなどに多く含まれる飽和脂肪酸は、LDLコレステロール(悪玉)の材料になります。 摂りすぎに注意する ◉脂質の多い肉類 鶏のもも肉(皮付き)210g 脂質29.4g 牛ばら肉100g 脂質42.6g 豚ロース肉100g 脂質19.2g ベーコン100g 脂質38.5g ◉脂質の少ない肉類 鶏のささみ肉100g 脂質0.8g 豚のヒレ肉100g 脂質1.9g ★コレステロールを減らす食品を献立に取り入れる ◉食物繊維を毎食しっかり摂り入れる 野菜や海藻、豆類等に含まれる食物繊維は腸内でコレステロールの吸収を妨げる働きがある 野菜、きのこ、海藻類は毎食2〜3品を目安に食べる 摂取量の目安は1日350g以上 ◉魚を食べる 新鮮な魚肉の含まれるEPAやDHAと呼ばれる成分は動脈硬化を防止する働きがある EPAやDHAはアジ・イワシ・サンマ・サバ等の青背の魚に多く含まれる ◉オリーブ油を摂り入れる オリーブ油は、酸化に強く、血液中にLDLコレステロールを下げる働きがある 普段使っている油をオリーブ油に変え


ストレートネックになっていませんか
肩がこる 腰がつらい 首がつらい これらの不調の原因は 携帯機器の使いすぎを良く聞きます。 これが現代よくある 「ストレートネック」 という機能不全です。 <ストレートネックとは> 姿勢不良による 頸椎のアライメントが崩れた状態。 これにより、様々な不調が生じます。 ヒトのカラダの理想的はアライメントは、 横から見た際に、各ランドマーク ・外果(外くるぶし)2~3㎝前 ・膝蓋骨後面 ・大転子 ・肩峰 ・耳垂 が、縦一直線に並んでいる状態です。 ストレートネックの場合は 頭部が前方突出していることが多く、 耳垂が肩峰より前に位置します。 また適切なアライメントでは、 脊柱は生理的な弯曲(S字カーブ) を描くため頸椎は前弯をしています。 しかしストレートネックでは 頭部が前方突出しているため 頸椎の弯曲がフラット(ストレート) に近い状態なのです。 <症状> 肩こりや頸部の痛み、頭痛、めまい、 上肢のしびれなどがあります。 また、ストレートネックの状態が長く続くと 頸椎ヘルニア等になるリスクも高まります。 <原因、発生メカニズム> ストレートネック


歩くことに大事なこととは
歩くことに違いがあります。 歩くだけで、腰や膝が痛くなる人と 歩くことで、美しい姿勢や美脚、 効率良い身体の動きが獲得できる人 がいます。 身体の軸と重心を上手く コントロール出来ているか、出来ていないか の差になります。 身体に不調がある方は、 気づかないうちに 正しくない歩き方をしているかもしれません。 歩行は、毎日必ず行う動作になります。 コントロールが 出来ている、出来ていない この1日の差は、多くないかもしれませんが 半年、1年、5年、10年と続けると この差は大きく出ます。 歩き方が変わったことで 痛かった膝が 楽になっただけでなく 姿勢が良くなります。 歩くシステムと軸回旋に着目して スムーズな歩行に必要なことを 心掛けなければいけません。 歩行周期 歩行周期とは 一側の脚が接地してから 同側の脚が再び接地するまで のことを言い、 全部で8つの相があります。 8つの相を大きく2つに分けると、 立脚期と遊脚期になり、 重要なのは立脚期です。 立脚期には5つの相があります。 ①初期接地 ②荷重応答期 ③立脚期中期 ④立脚終期 ⑤前遊脚期


血圧と運動の関係
さまざまな病気の原因となる高血圧 血圧の正常値が厳しくなり 高血圧に悩む人が増えている現状です。 高血圧改善のために どんな運動をしたら良いのか ・なぜ運動により血圧が下がるのか? ・血圧が高くて高負荷の運動ができない場合 どのようなエクササイズを行えば良いのか? 1.血圧と運動の関係 血圧と運動の関係性については 以前から様々な研究がされており、 運動をすると血圧を下げる効果がある と報告されています。 しかし運動なら何でも良い というわけでなく、 推奨されている例としては 強度が高すぎない有酸素運動 を定期的(できれば毎日) かつ中長期スパンで行うこと が必要と言われています。 <運動で血圧が下がるメカニズム> ・交感神経に作用し 血管が拡張し抵抗が下がる ・心肺機能が改善され 酸素を取り込みやすくなり心拍数低下 ・脂肪燃焼により 生活習慣病の改善が期待できる 2.血圧が高い方に オススメの運動 血圧を下げるためには 有酸素運動が推奨されていますが、 高齢者や生活習慣病の方で 運動経験がない場合、 急な運動は心肺機能への過度な負担や


正しい姿勢とは
人間は、バランスを崩しても 立て直しができたり、 複雑なジャンプをしても しっかりと着地できます。 「姿勢反射」 の機能があるからです。 人間は日常やスポーツなど 様々な動作をする中で 無意識にこれを行っています。 ここがうまく機能しないと 正しい動きに導きにくく...


呼吸の仕方
正しく呼吸できているのか 24時間365日 止まることなく繰り返される運動、 それが呼吸です。 ここがうまく機能しないことで 身体の調子が悪くなったり ケガが増えたり パフォーマンスが上がらなかったり なんてことにも繋がるのです。 呼吸は全ての動作の基本です。...


関節の締まりと緩み
ストレッチポールのご利用はありますか。 ストレッチポールに乗った後、 背中がペッタリと床にくっつく感じあったり 身体が緩んだ感覚があると感じ方 その答えに 関節のポジションにあります。 各関節には締まりの肢位(CPP)と 緩みの肢位(LPP)と言われる...


姿勢や動きの影響は・・
姿勢や動きの崩れに に大きく影響を与える関節はどの部分だろうか その中でも足部に注目していきたい 足部の機能低下は、 連鎖的に他の関節への影響を与え 姿勢や動きの崩れを起こしていく 土台の足元を安定させないと 上を整えても 崩れてしまう そのためにも足部と身体の 繋がりを知ることは大切になる 1.足部3つの役割 ①土台の役割 足部は唯一地面と接する部位であるため カラダを支える土台の役割がある 適切な姿勢を保つためには その土台の上に、 骨が綺麗に積み重なる必要がある 積み木は、下から順番に 綺麗に積みあがっていると安定しますが ジェンガのように位置がずれて積みあがると 不安定になる カラダの骨も同様で、 骨を綺麗に積み上げるためにも 重要な部位が足部なっていく ②重心のコントロール カラダには機械受容器があり 外部からの刺激を感知して脳に情報を伝える そこから、脳はカラダに対して 適切な反応を取るための 指令を出していく 特に足底には機械受容器が豊富なため、 体重が偏って乗った際に 転倒しないよう重心のコントロールを 行うことができる ③衝撃吸


回旋機能の大切さ
エクササイズをしても効果が出にくい パフォーマンスが上がらない すぐにケガをしてしまう 理想のボディラインに近づけない 姿勢が悪い こんな方は、背骨の使い方を 間違えている可能性があります 日常生活の中での 間違った動きのクセにより、 身体は歪んでいきます 特に脊柱回旋動作は無意識で行うと 間違った動かし方をしている方が 本当に多いです まずは、ここから修正して整えて 普段のエクササイズを行うことで 理想のボディライン ケガの予防 パフォーマンスアップの 近道になります 脊柱回旋の基礎知識 脊柱回旋の可動域の大きさは、 頸椎>胸椎>腰椎の順です 頸椎は、不安定な構造をしていますが、 環軸関節(第一頚椎と第二頚椎間の関節) により回旋可動域が 脊柱の中で群を抜いて一番大きいです 胸椎は、肋骨があり頑丈な構造をしており 構造的に安定しているため 可動させる必要があります 腰椎は、脊柱のみの構造で不安定なため 可動性は低く安定させる必要があります 関節には部位によって 「安定させるべき関節」と 「可動させるべき関節」 と役割が決まっています 頸椎と腰椎


筋膜の大切さ
筋膜とは一言でいうと 全身を包む膜のことをいい イメージとしては、 ウエットスーツに カラダが包まれている感覚 筋膜は筋肉だけでなく 内臓など全身の組織を包み込み 身体のバランスを保つ また、筋膜は コラーゲン線維からなる結合組織であり、 個々の筋肉も包んでいる 更に、筋肉間を 結合する役割もあり 力の伝達を行う 筋膜はテンセグリティ構造 になっていることが特徴的 テンセグリティ構造とは 建築界でできた造語で Tensile(張力)とIntegrity(整合性) の2つの言葉からなり 建築物の構造に活用されている 人の身体で言うと、 張力=筋肉、筋膜 骨組み=骨 という感じで、 張力材が骨組みを 支え合っている構造 テンセグリティ構造の特徴は 柱が交わることなく ワイヤーやゴムなどの「張力」で 複数の柱を支え バランスを保っていること この構造が人のカラダにもあり、 筋膜がテンセグリティ構造の 役割をすることで 全身のバランスを保っている 仮に筋肉がなく 骨と筋膜のみになったとしても 骨格のバランスは崩れないだろう とも


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