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筋膜について

  • ymhmakeyourbodyyou
  • 3月10日
  • 読了時間: 2分



筋膜とは一言でいうと全身を包む膜のことをいいます。


イメージとして、ウエットスーツにカラダが包まれていると考えてみてください。


筋膜は筋肉だけでなく内臓など全身の組織を包み込んでいます。


また、筋膜は個々の筋肉も包んでおり筋肉間を結合する役割もあります。


筋膜は全身を包んでおり、テンセグリティ構造になっていることが特徴です。


テンセグリティ構造とは建築界でできた言葉であり張力と整合性の2つの言葉からなる造語です。


テンセグリティ構造の特徴は柱が交わることなく


ワイヤーやゴムなどの「張力」で複数の柱を支えバランスを保っていることです。


この構造が人のカラダにもあり骨と筋膜がテンセグリティ構造の役割をすることで


全身のバランスを保っています。


テンセグリティ構造により、仮に筋肉がなく


骨と筋膜のみになったとしても骨格のバランスは崩れないだろうとも言われています。


また、テンセグリティ構造は力を分散させることができカラダをスムーズに動かすことを


可能にしています。



筋膜は筋肉を包んでいるため、筋肉が硬くなり動きが悪くなると筋膜の滑走性も悪くなり癒着が生じます。 

筋肉は「使いすぎ」ても「使わなさすぎ」ても硬くなります。 


例えば下半身において、


大腿四頭筋を使いすぎてしまいハムストリングや殿筋が使えていないとどちらも硬さが生じます。


筋膜は全身繋がっているため、一部分の硬さが全身に影響を与えます。 


筋肉自体の硬さだけでなく筋膜の滑走性にも着目してアプローチすることが重要です。


YMH

 
 
 

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