ストレッチ指導
- ymhmakeyourbodyyou
- 2019年5月29日
- 読了時間: 3分
更新日:2023年1月13日
YMHではストレッチポールの資格を持ったトレイナーが指導させていただきます。ストレッチポール以外の組み合わせをしながらストレッチを行うことも可能になります。

1.ストレッチポールを活用することで得られる効果とポールオンのメリット
ストレッチポールに仰向けで寝ると、以下の三点がストレッチポールと接し、下から押し上げる力を受けます。 ・後頭部 ・胸椎 ・仙骨 これにより、胸郭や骨盤には様々な作用が働きます。
【1−1.胸郭への作用】
胸椎が伸展し、胸郭が挙上する以外にも、 以下の二点で効果を得ることができます。 ・胸郭背面の運動域が広がり、アライメントが整うことで可動性が向上する。 ・肩甲骨が内転と下制の位置になり、頭部の位置が後方に移動する。
【1−2.骨盤への作用】
基本姿勢では股関節が屈曲位になり、骨盤が後傾位に入るため、 それに連動して腰椎の前弯が小さくなるほか、 以下の点で効果を得ることができます。 ・寛骨に対して仙骨が後傾することで、仙腸関節が緩みの位置となり、骨盤をリアライメントしやすくなる。 ・股関節後方の軟部組織(筋肉や靭帯や腱など)を弛緩し、股関節をリアライメントしやすくなる。 ストレッチポールにのるだけでもこれだけの効果があるのです。
2.目的と効果
目的は”コア全体のリアライメント” です。 そのために必要なのは心地よい状態を導き脱力させることです。 心地よい状態”とは具体的にどんな状態でしょうか? 実はこれには正解がありません。 なぜなら、”心地よい” には明確な基準がなく、感覚がひとりひとり違うからです。
3.予備運動と主運動の目的と効果
ポールに乗った直後は、まだ体の力が抜けていないです。 ストレッチポールの上は不安定なため、自分では気付かずに力が入っていることがあるということです。 まずポールに乗った状態に慣れてカラダをポールに安心して預け、筋肉がリラックスできることが必要です。 うまく力が抜けない時には、力が入っている位置と リラックスできそうな位置を両方してもらって、 どちらが心地よい姿勢なのかを意識すると感覚を引き出しやすいです。 特に二択、もしくは三択で自身の力が抜けやすい場所を見つけてもらうのがポイントです。 あくまでもセルフコンディショニングが目的のため、強制ではなく自分で選ぶことでセルフに導いていく工夫を意識して行いましょう。 専門的な言葉で言うと、関節の『モビライゼーション』を自分ひとりで行うのが主運動のエクササイズです。 「背中がベターっとする! 」や「立った時に足の裏がベタッとしている!」、 「カラダがラクになった!」などの感動体験を引き出すことができるのです。
是非正しいストレッチポールのやり方をYMHで学び、家で実践できるよう取得してください。お問い合わせお待ちしております。
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